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ダッカルビのタレで仕上げる韓国風チャーハン
2018年08月06日
チャーハン(炒飯)は揚州炒飯や福建炒飯が有名で、日本ではこれらをアレンジした物が町中華や食卓に並ぶ炒飯です。

類似の料理は東アジアと東南アジアで広く見受けられ、例を挙げればタイの「カーオパット」、インドネシアとマレーシアの「ナシゴレン」、ベトナムの「コムチェン」などがあります。

韓国にも「ポックムパプ」という名前の炒めたご飯があるのですが、今回は「ダッカルビのたれ」を使って、一般的なチャーハンを韓国風に仕上げていきます。

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【材料】1人前

・鶏胸肉…60g

・長ネギ…1/5本

・玉子…1個

・ご飯…1膳分(約150g)


・塩コショウ…少々

・ごま油(炒用)…大さじ1

1.仕込み

鶏胸肉は3〜5mm各程に細かく切ってから、「ダッカルビのたれ」と混ぜ合わせて15〜30分程漬け込みます。

長ネギはみじん切りに、玉子は溶いておきます。

仕込みこれで準備OKです。

ここまでで具材の下ごしらえが終わりました。

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具材を仕上げる

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A.フライパンにごま油を大さじ1/2程ひき、温まったら先に玉子を軽く炒めます。

B.炒めた玉子を器に移したら、残りのごま油1/2を加え、漬けた鶏胸肉を炒めていきます。

C.肉に火が通ったらご飯を加え、パラパラになるまで炒めます。

D.米を炒めたら炒めた玉子と長ネギを加え、塩コショウで味を整えたら完成です。

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今回は刻んだカイワレを添えましたが、万能ネギや大葉を刻んで添えても良いですね。

「ダッカルビのたれ」の甘辛い味付けがパラパラのご飯に良く合う、韓国風のチャーハンに仕上がりました。

もっと辛みが欲しい時は、キムチを刻んだものや一味を加えると良いでしょう。